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立憲民主党公認 町田市議会議員 東友美【公式サイト】

初めての一般質問

本日、初めての一般質問を行いました。

テーマは4つ、

  • 子どもの相談窓口について
  • LGBTについて
  • 生産緑地について
  • 投票率の向上について

 

以下に壇上原稿を掲載します。

 

まず、1項目目、子どもの相談窓口についてお伺いいたします。

 

個人的な話が続き恐縮ではありますが、私は市議への立候補に当たって

中学生のときにいじめにあい、誰にも相談できずつらい過去を過ごした、

ということを公表し、同じようにつらい境遇にある子どもたちを救いたい、というお話をずっとさせていただいておりました。

 

ただ、私昨日34歳になりまして、私自身が中学校、私の母校は山崎中学校でございますが、

私が山崎中学校に通っていたのがもう20年も前のこととなってしまいました。

 

今の相談体制について調べてはいるのですが網羅できていない部分もございますので、

今回は特にいじめや虐待について悩んでいる子どもが

相談できるような専門施設や学校内の相談体制について、どのようなものがあるのか、

またどのくらいの相談実績があるのか、さらにそれらの窓口の情報について

どのように啓発活動を行っているのかを確認させていただきたく、

以下の項目についてお伺いいたします。

(1)    専門施設の現状について

(2)    学校内の相談体制の現状について

(3)    窓口の啓発活動について

 

次に、LGBT・・・最近はLGBTにQ、クエスチョニング、

自身の性自認や性的思考が定まっていない人も含めLGBTQともいいますが、

本日は広く知られている、という意味合いで以下LGBTという用語を

使用させていただきます。

以降、2項目目、LGBTについてです。

統計上、日本においては全人口の7~8%、13人に1人はLGBTだと言われています。

全人口の7~8%というのは日本におけるAB型の割合、また左利きの割合とほぼ同じです。

学校においてはクラスの条件にもよりますが、

ほとんどの市内の学校クラスにおいて1クラスあたり、

2人~3人LGBTの子がいるはずでして、各自治体においても積極的な取り組みが求められています。

大きなニュースでは2015年、渋谷区と世田谷区が同性カップルに対し

パートナーシップの認定を開始したことを主として三重県伊賀市、兵庫県宝塚市、

那覇市、札幌市などが同様の認定制度を導入、また世田谷区では

LBGTに対する差別を禁止する条例、国立市では当事者の性的指向や性自認を

第三者が勝手に公表するアウティングを禁止することを盛り込んだ条例を

4月から施行するなど、全国各地で既にLGBTに対する取り組みが進んでいる自治体も多くあります。

 

そこで、町田市の現状や方針について確認させていただきたく、

次についてお伺いいたします。

(1)    市として相談体制について

(2)    学校における相談体制について

 

続いて3項目目、生産緑地についてお伺いいたします。

いわゆる生産緑地2022年問題を4年後に控え生産緑地に対する、

注目がより一層深まってきている昨今であります。

町田市においては、2018年4月1日施行の生産緑地の

下限面積を500平方メートルから300平方メートルへ緩和するための条例制定、

また、いわゆる道連れ解除を防止する制度作りが既に行われている他、

2018年4月1日には特定生産緑地が新設されることが既に決定しており、

それらに関して本年2月に農地所有者向けの説明会が既に行われたと伺っております。

生産緑地の維持や継続に対して積極的な姿勢を示されていることは

評価すべきことであり、私も農業好きの町田市民の一員として感謝申し上げるところで

ございます。

これまでも多くの先輩議員が質問されてきたと認識しておりますが、

改めて町田市における生産緑地の今後の展開についておききしたいと思います。

 

(1)    現状と課題について

(2)    課題解決のための取組みについて

 

最後、4項目目、投票率の向上についてでございます。

今回、2018年2月に執行されました町田市長・市議選において有権者の方から

「駐車場のない投票所があり、投票に行くのが困難である」というお声をおききしました。

特に身体が不自由な方、介助がないとなかなか外出が出来ない、

という方がご家族やサポートして下さる方の車に乗ってせっかく投票所へ行っても

そこで駐車場がない、ということであれば非常に困ります。

近くのコインパーキングなどに停め、投票所まで歩いていく、

という選択肢もあるかとは思いますが、投票の為に有権者に金銭的な負担をかける上に

そもそも自力で歩くのが困難な方や、そのサポートをされている方にその様なことを強いるのは非常に酷なことです。

場合によっては投票所に駐車場がない、という理由で投票に行くことを諦めてしまう方もいらっしゃるかもしれません。

また、同じく今回の選挙におきまして一部の投票所では、

駐車場がないためにやむを得ず投票所の前に路上停車をしたことによって

その横を通行する車を運転されている方とトラブルになった、という話もおききしました。

こういった問題は駐車場のない投票所が存在することに原因があると考えます。

市民の方に投票に行っていただけるよう積極的に働きかけを行い、投票率の向上を目指す中でこの様なハード面での不足があることは非常に大きな問題であると考えます。

そこで、各投票所における駐車場の設置状況についてお伺いいたします。

以上、壇上からの質問とさせていただきます。

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以下のリンクより録画放映をご覧いただけます。

(町田市議会のホームページに飛びます)

https://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=4854

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