立憲民主党

立憲民主党 町田市議会議員 東友美【公式サイト】

2019年6月議会 一般質問

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2019年6月議会においては

1 学校飼育動物について
2 卒業式の欠席児童について
3 LGBTについて(その5)

についてのテーマを取り上げさせていただきました。
以下に質問全文を掲載いたします。

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◆1番(東友美) お疲れさまでございます。まちだ市民クラブの東友美でございます。通告に基づき、3項目に関して一般質問をさせていただきます。
また、議長のお許しをいただきまして、資料を7点、タブレットに格納させていただいております。
まず1項目め、学校飼育動物についてでございます。
皆様にも学校飼育動物についてご興味を持っていただきたく、資料1、資料2に学校飼育動物の写真を掲載しておりますので、ぜひごらんいただければと思います。
私自身も子どものころから動物が好きで、統廃合されました旧忠生第五小学校にて飼育委員を務めさせていただきました。そのまま動物好きが高じて、大学では動物学を専門に勉強し、また、議員になるまでは猫やウサギの保護活動に携わっておりました。
せっかくの機会ですので、広く知っていただきたく、1つお話をさせてください。学校飼育動物としてよく飼育されておりますウサギという動物は、ペットショップでうたわれているようなおとなしくて鳴かない飼いやすい動物ではございません。確かに、隣の家まで聞こえるような大きな声では鳴きませんが、ケージをかじったり引っ張ったり、サイロやトイレをくわえケージに投げ、ぶつけることで大きな音を立てます。そして、家中の物をかじったり掘ったりしながら暮らします。
もしウサギを新しく自宅で飼ったならば、あらゆるコードがかみ切られ、電化製品が使えなくなり、家中の木製の柱やドア、そしてじゅうたん等の布製品もぼろぼろになるでしょう。また、ウサギは基本的に抱っこが嫌いな動物です。動物になれている人やハンドリングができる人でないとウサギは顔しかさわらせてくれません。おまけに人にかみついてくる子も多いです。個体によっては本気でかむので、かまれた場所からはぽたぽたと血液が床に滴り落ちます。さらに、特に雄は回転しながら尿をスプレー状にまき散らして、あらゆる場所を汚します。
ウサギについて何も調べず、ペットショップのうたい文句のみを信じて飼い始めた方は理想と現実の差に悩み、ウサギが手に負えなくなり、そして公園等に捨てます。こうして捨てられたウサギたちを保護してきました。ウサギを飼わないでくださいということではなく、どんな動物を飼うときにも、事前によく調べてから飼ってくださいという意味でございます。
今は飼育に当たり問題になるであろう性質ばかりを挙げましたが、本来あるべき学校飼育動物の姿のように、各動物の性質をよく理解してから飼い始めますと、ウサギを初め、動物たちはよきパートナー、そして家族となるだろうということを、私にとっては待ちに待った動物についてのテーマでございますので、この場をかりて恐縮ながらお話しさせていただきました。
さて、私が小学生であったころの8月の平均気温は約26度でございましたが、今や約28度となり、直近の2018年には最高気温が35度を超える猛暑日、30度を超える真夏日が年間合計68日にも達しました。対して学校飼育動物として飼育されることの多いウサギやモルモット、鶏等は暑さに弱い動物であり、データにもよりますが、おおむねウサギは26度、モルモットは25度、鶏等は28度から熱中症になるリスクが高くなると言われております。そして、これらの動物は素人が見て明らかに熱中症であるとわかる段階になりますと、そこから対策や治療を始めても手おくれである場合がほとんどであり、獣医さんからもそのような形で命を落とす学校飼育動物が多いと伺っております。
運よく熱中症にならなくとも、動物たちは真夏でも毛皮や羽毛に覆われ、人間以上に過酷な思いをしております。本年ももうすぐ夏を迎えますが、町田市においても屋外で飼育されている学校飼育動物が多いということから、以下の項目についてお伺いいたします。
(1)現状について。
(2)学校で動物を飼育する目的について。
(3)熱射病・熱中症対策について。
(4)屋内飼育にはできないのか。
続いて項目2、卒業式の欠席児童についてでございます。
当選以来、小中学校の卒業式にそれぞれ2回、来賓として参加させていただきました。そこで気になったのは、卒業式の欠席児童についてでございます。出欠席については、本人の意思を尊重して自由でよいのではと私個人としては思う反面、過去の卒業式の欠席児童に関して調べていく中で、出席したかったがどうしても勇気が出なかった、欠席したが後悔しているという気持ちを持っている児童生徒もいることを知りました。
学校生活の集大成となるこの日、その子はなぜ欠席しなければならなかったのでしょうか。欠席した子は、どのような気持ちで卒業式の1日を過ごしたのでしょうか。病気や家庭の事情等は除いて、その背景を確認させていただきたく、以下の項目についてお伺いいたします。
(1)現状について。
(2)病気や忌引き以外で欠席した児童は何故欠席したと考えているのか。
(3)卒業式後のフォローは行っているのか。
続いて項目3、LGBTについて(その5)でございます。
私がLGBTに関連した一般質問を行うのも5回目となりました。都度お伝えしておりますが、この場で私が使用するLGBTという言葉は広義での性的マイノリティーを意味しており、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーのみを指しているものではございません。
2018年6月議会におきましても、同様の項目について質問させていただきました学校における男女分けについてでございます。2018年3月議会でお話しさせていただきましたとおり、統計上、日本においては全人口の7から8%、13人に1人はLGBTだと言われております。全人口の7から8%というのは、日本におけるAB型、また左利きの割合とほぼ同じでございます。学校においては、クラスの条件にもよりますが、ほとんどの市内の学校において、1クラス当たりLGBTの子が2人から3人いるはずでして、各自治体においても積極的な取り組みが求められております。
そこで、年度が変わり、学校での取り組みに関して変化があったのかどうかを中心に確認させていただきたく、以下の項目についてお伺いいたします。
(1)市立小中学校における男女分けについて。
以上、壇上からの質問とさせていただきます。

○議長(若林章喜) 市長 石阪丈一君。
〔市長石阪丈一登壇〕

◎市長(石阪丈一) 東議員のご質問につきましては、教育委員会からお答えを申し上げます。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 項目1の学校飼育動物について、項目2の卒業式の欠席児童について及び項目3のLGBTについて(その5)についてお答えいたします。
まず、項目1の(1)現状についてでございますが、町田市立小学校では、2019年4月現在、42校中37校で動物を飼育しております。動物の内訳としましては、ウサギが51羽、チャボなどの鳥類が29羽、ヤギが2頭、その他モルモットなど8匹でございます。
次に、(2)の学校で動物を飼育する目的についてでございますが、学習指導要領では、生活科、理科、道徳科の教科の中に動物の飼育が取り上げられております。例えば生活科におきましては、生き物への親しみを持ち、大切にすることができるようにすることと規定されております。飼育動物を活用した教育活動は、児童の生命を尊重する心を育てる上で重要であると認識しております。
次に、(3)の熱射病・熱中症対策についてでございますが、教育委員会では、学校飼育動物の診療、飼育相談及び鳥類の予防接種などの対応について、町田市獣医師会と小動物健康管理委託契約を締結しております。
飼育動物の暑さ対策につきましては、2017年度に教育委員会が学校飼育担当者マニュアルを作成し、飼育小屋に熱がこもらない通風対策や日よけ対策の内容を学校へ周知しております。また、獣医師による教職員を対象とした学校飼育動物に関する講演会を実施し、暑さ対策や病気時の対応方法などの研修も行っております。
次に、(4)の屋内飼育にはできないのかについてでございますが、学校飼育動物の屋内での飼育につきましては、暑さ対策には効果的と考えておりますが、児童のアレルギーや衛生面などの課題もありますので、原則として屋内飼育以外でできる暑さ対策の検討をしてまいります。
次に、項目2の(1)の現状についてでございますが、2018年度の卒業生のうち、卒業式を欠席した児童生徒数は小学校では24人、中学校では52人となっております。不登校であった児童生徒数は、小学校では約50人、中学校では約190人おりましたので、小学校では約半分、中学校では約7割の不登校の児童生徒が卒業式に出席しております。
次に、(2)の病気や忌引き以外で欠席した児童は何故欠席したと考えているのかについてでございますが、児童生徒が病気や忌引きなど明確な理由以外で卒業式を欠席する理由につきましては、1人1人異なる事情があるものと考えております。学校は、全ての児童生徒が卒業式のみならず、日ごろから登校できるように働きかけるなど、児童生徒との関係を切らないように継続して連絡を行っております。
また、卒業式にも出席できるよう、児童生徒本人や保護者の要望等を伺いながら、できる限りの配慮をし、対応をしております。例えば不登校の児童生徒につきましては、その児童生徒を対象に、卒業式が終了した日の午後や別の日に個別に卒業式を実施するするなど、1人1人の事情に合わせて対応しております。
次に、(3)の卒業式後のフォローは行っているのかについてでございますが、卒業式後も3月31日までは当該校の児童生徒として存在していることは、学校は当然理解しており、卒業式を迎える児童生徒に対して、担任や学年の教員などからその旨を話しております。
学校は、卒業式後も必要に応じたフォローを継続して行っており、例えば小学校の教員が中学校に進学後の児童の様子を確認したり、中学校卒業式までに進路が決まっていない生徒に対して進路指導を継続したりと、適宜寄り添ったフォローを行っております。
何らかの理由で卒業式に参加できなかった児童生徒に対しては、それぞれ必要に応じて学校が卒業式後に連絡をとったり、家庭訪問や面談を行ったりすることがございます。また、適応指導教室の教員が卒業後の児童生徒と連絡をとり、様子を確認するなどのフォローを行っており、学校は卒業式と学校への在籍は別と捉えて児童生徒とかかわっております。今後も児童生徒1人1人に合わせたフォローを行ってまいります。
次に、項目3の(1)市立小中学校における男女分けについてでございますが、現在、町田市立小中学校で男女混合名簿を作成している学校は小学校42校、中学校14校でございます。児童生徒の名簿は、出席簿、健康管理、体育や音楽の授業、宿泊行事などで活用し、各学校では用途に応じで作成するものであり、全ての名簿を男女混合名簿で統一して対応することは難しいと考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) ありがとうございます。それぞれご答弁いただきましたので、自席より再質問をさせていただきます。
再質問は、項目1、3、2の順に行わせていただきます。
まず、項目1、学校飼育動物についてでございます。目的に関しまして、学習指導要領の生活科の中で生き物への親しみを持ち、大切にすることができるようにすることとあり、教育委員会としても、児童の生命を尊重する心を育てる上で重要であると認識しているとのことでございました。
しかし、学校で飼育している以上、いわゆる家庭でのペットとは異なり、さまざまな点でどうしても動物に我慢を強いたり、つらい思いをさせることになると考えます。それでも学校で動物を飼う意味とは何でしょうか。児童の生命を尊重する心を育てるには、生き物を飼うことが絶対に必要なのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 学校では、学習指導要領をもとに教育活動を行っておりますが、生き物への親しみについては、生活科、理科、道徳の教科の中で6年間取り上げられております。学校飼育動物につきましては、学習指導要領にあります命の大切さを学ぶ、愛する心の育成を図る、人を思いやる心を養うなどに非常に効果がある生きた教材と考えております。
また、児童の委員会活動の中で、飼育当番などを決めて餌やりや飼育小屋の掃除を行い、動物に実際に触れ合うことで責任感や生命のとうとさ、癒しなど、たくさんのことを教えてくれる機会でございます。動物を飼育することは、教育活動に非常に重要であると認識しております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 動物を飼育することは、教育活動に非常に重要であると認識されているということですが、最初のご答弁の中で、小学校42校中37校で動物を飼育しているということで、残りの5校では学校飼育動物がいないということになるかと思いますが、学校飼育動物がいない学校では、先ほど挙げていただいた学習指導要領中の命の大切さを学ぶ等の目的について、どのように対応されていらっしゃるのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 学校飼育動物のいない学校につきましては、校外学習において動物園での見学、動物を取り扱った読書活動などを通じ、動物を大切にする心を育てております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) つまり、生きている動物が学校にいなくても、今おっしゃっていただいた方法で学習指導要領中の命の大切さを学ぶ等の目的が十分に達成されるということかと考えます。
それでもほとんどの小学校であえて生きている動物を飼う必要性を感じていて、実際に飼育されているということかと思いますが、動物福祉についてはどのように考えていらっしゃるのでしょうか。また、動物福祉に関して反するような事象が起こった場合の責任の所在、つまり学校飼育動物の飼い主は誰なのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) まず、動物福祉とは、人間と同じように飼っている動物も大切にすることだと捉えております。学校教育の中では、例えば特別の教科道徳科では自然愛護や生命尊重を取り上げて、動物の命も大切にすることを学習しております。また、学校飼育動物の飼い主は学校であり、その責任は学校長というふうになります。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 何か有事が生じた際の責任は各学校長だという点は承知しました。
また、動物福祉に関しまして、人間と同じように飼っている動物も大切にするというご答弁を今いただきましたが、例えば休日の対応について各学校で異なりますが、その点について教育委員会ではどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 休日の動物の餌やり等についてでございますが、例えば町田第二小学校におきましては、保護者への飼育ボランティアを募り、夏休み中を含む通年でご協力いただいているところでございます。この活動に参加いただいた保護者からは、家では動物が飼えないので、当番の日を楽しみにしているなどの声も寄せられておりますので、このような取り組みを各校に紹介するなど、飼育環境の充実を図ってまいりたいと考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 町田第二小学校においてのすばらしい取り組みはとてもよく理解いたしました。
私も、町田第二小学校に直接連絡をし、その30分後に飼育小屋を見学させていただきまして、その際の資料が資料3にございますが、写真のとおり、突然の訪問にもかかわらず、とてもきれいに管理されており、休日も含め日ごろの世話をきちんとされている様子がうかがえました。
ただ、全校でそのような活動が統一されているわけではなく、一部の学校においては、特に休日に関して世話をする人がおらず、休日の前の日にまとめてお世話をしている学校も存在します。特に餌については、これから気温や温度が上がると、生野菜等は傷み、翌日には食べられないかと思いますし、ふん尿を高温の中、放置しておくと大変不衛生になることは考えるまでもないことかと思いますが、それらについて教育委員会としてどのように考えていらっしゃるのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) まず、餌については、一度に大量に与えないように指導しております。その上で休日前については、傷みやすい餌は避けて与えるように周知をしているところでございます。
また、飼育動物にとって清潔保持は重要なことであり、できる限り飼育小屋の生活保持を獣医師からも指導していただいております。ふん尿については、すのこや新聞紙などの利用により清潔保持をするように、これも周知しているところでございます。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 今のご答弁の内容を各学校に周知いただいているということでしたが、対策として必ずしも十分でないということ、特に新聞紙を敷くというのは動物の種類、特に草食動物については誤飲の原因となり、そのまま腸管を詰まらせて亡くなってしまうこともよく起こる事故ですので、まず、その点も含めて周知していただきたいという点をお願いするとともに、休日の飼育ボランティアについては、平成26年に現池川都議からの学校飼育動物に関するご質問の際にも同様のご答弁だったかと思います。
少しずつ飼育ボランティアを募集している学校が増加しているかとは予測いたしますが、約5年という月日がたち、動物福祉が広く世の中に浸透していく中で、いまだに休日の間は飼育動物を――端的に表現しますと放置している学校があることは看過できません。もっと積極的に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。
続いて、日常的な動物たちの健康管理についてお伺いいたします。例えば、外傷以外の体調不良の指針の1つとして、食欲は獣医学的にも重要な項目と考えますが、学校飼育動物は子どもたちが日常的に接していることから、毎日一定量の餌を与えているのではないと考えられるため、食欲低下等の体調不良に気がつきづらく、また動物は体調が悪いことを隠す習性があるため、体調不良に気がついたころには相当弱っていることも想定されます。それらについては、どのような対策を行っていらっしゃるのでしょうか。動物の状態の記録は毎日とっていらっしゃるのでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 教育委員会では、町田市獣医師会と小規模動物健康管理委託契約を締結しております。その中で学校への訪問、診療、飼育相談等を行っております。また、学校飼育担当者マニュアルの中でも、動物の健康状態の把握について記載し、周知しております。さらに、動物の状態の記録に関しましては、飼育日誌をつけるように学校に周知しているところでございます。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 今のご答弁で学校飼育担当者マニュアルのお話をいただきましたが、私もこちらのマニュアルを拝見させていただきました。町田市獣医師会のご協力により作成されているということで、多岐にわたり基本的な内容がわかりやすく記載されているという感想を持ちました。
また、飼育日誌についてでございますが、教育委員会として周知されていても、休日の対応同様に、実施している学校、していない学校が存在しているのが現状でございます。先ほどからお話に出ております町田第二小学校では、学校飼育担当者マニュアルの③飼育日誌をつけましょうというページ、こちらは資料4の左下に写真がございますが、こちらを複製したものを飼育小屋内に設置し、休日ボランティアの方も含め、毎日、飼育日誌をつけることを継続されており、子どもたちや飼育担当の先生が不在となる休日の記録も残るため、有効なものだと感じました。
また、同じく町田第二小学校におきましては、学校飼育担当者マニュアル中の「②動物の特徴を調べましょう!」というページ、こちらは資料4の上段に写真がございますが、こちらも飼育小屋内に掲示し、「②動物の特徴を調べましょう!」を見ながら動物の状態をチェックし、③飼育日誌をつけましょうのページに毎日記録をとられています。
また、本町田小学校では、資料4の右下に写真がございますが、飼育担当の先生が作成されたオリジナルのマニュアルが飼育小屋内に掲示されており、児童がどこに注意をして何をすべきかがわかるようになっていました。
これらの方法は、子どもたちにもわかりやすく、特に町田第二小学校の方法は、新たな手間も少なく、動物の状態の記録も残ることから、これらの対策をまだ行っていない全校で該当動物のいる場所に掲示し、必要事項を書き込むようにしていただきたいと考えますが、可能でしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 飼育小屋等で掲示し、必要事項を書き込むことは可能でございます。獣医師の学校訪問時、学校飼育通信等で再度周知していきたいと考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 非常に前向きなご回答ありがとうございます。
最後に、熱射病・熱中症対策について再質問をさせていただきます。
学校飼育担当者マニュアルには、年間スケジュールの記載もございまして、その中で獣医師の学校訪問が9月から12月になっているのですが、こちらを熱中症のおそれが高い7月、8月等の特に暑い時期への変更はできないでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 2019年度につきましては、7月に学校訪問を希望している学校もありますので、日程の調整をしているところでございます。また、7月末に飼育動物担当の先生を対象にした獣医師の講演会を予定しております。その中でも熱中症に対しての内容も予定しているところでございます。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) ありがとうございます。暑い時期は学校もお休みになるので、なかなか時間の確保が難しいかなとは思いますが、実際に希望されている学校もあるということで不可能ではないかと考えますので、動物たちのためにもぜひご検討をお願いいたします。
また、最初のご答弁では、屋内飼育以外でできる暑さ対策の検討を基本的にしていくとのことでございましたが、学校飼育担当者マニュアルの中には、職員室や職員玄関等で飼育するのも1つの方法とございます。また、市内には実際に屋内で飼育されている学校飼育動物もおります。屋内飼育以外でと決めつけることなく、臨機応変に暑さ対策について屋内も含めご検討いただきたいと考えますが、いかがでしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 確かに、学校飼育担当者マニュアルの中でも、職員室や玄関、職員玄関等で飼育するのも1つの方法という記載がございます。動物の種類によっては、校舎内でも可能と考えております。マニュアルに書かれているのは、基本的には児童生徒がいない時期というか、夏季の時期ということでございますので、夏季休業中など児童がいない場合ということでは検討できるというふうに考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) ありがとうございました。動物たちのために、既に飼育小屋に日よけ等を設置している学校もございますが、近年の猛暑の中、日差しを遮るだけでは、それぞれの動物にとって適した温度に調整することは不可能かと思います。動物の種類や時期によっては、屋内に入れていただくことも可能だと考えてくださっているということで、各学校へ働きかけていただくこともお願いいたします。
学校飼育動物に関しまして、前半では、その存在に反対するかのような質問もせさせていただきましたが、私は動物福祉が守られ、そして間違いなく子どもたちの情操教育によい影響を与える環境で飼育することを条件に、学校飼育動物について賛成の立場でございます。
厚生労働省は昨年、平成30年版自殺対策白書を公開しました。その中で日本の若い世代の自殺が深刻な状況にあり、15歳から39歳の各年代の死因の第1位は自殺であり、10歳から14歳においても1位の悪性新生物に続く死因の2位が自殺であったと公表されました。対して身近な動物には人を癒す効果があり、子どもの自殺を減少させる効果があること、また犬を飼育している家庭の子どもは社会性が高く、引きこもり傾向が少ないことも専門家の方々から発表されております。
しかしながら、それらは動物を単に飼育しているだけではなく、愛着を持って接しているかどうかが重要であると指摘されております。この場合の愛着とは、人間や動物が特定の個体に対して持つ情愛的なきずなのことで、生涯の心の発達や対人関係の基礎となる大切なものであると言われております。
私も、学校飼育動物を実際に見学させていただく中で、学校によっては、資料5、資料6にございますように、個体に合わせて必要なときには個別にケージに入れる配慮、また児童や先生手づくりの掲示物があるなど、動物への愛着を感じられる学校がある反面、暑さ、寒さ、そして休日の対応に学校間で大きな差があることがわかりました。
学校飼育動物に関しては、教育委員会としても、児童の生命を尊重する心を育てる上で重要であると認識しているということでしたが、児童が愛着を持って接することができる環境を大人が整えないことには、人間がお休みの日には動物の世話はしなくていいんだ、人間が外に出られないような暑さで動物が苦しんでいても、動物はほうっておけばいいんだという気持ちを児童が持ち、そして、そのまま自分より弱い生き物を大切にする心を持たない大人になってしまう可能性もございます。
動物を介して児童の成長や発達を促すためには、児童が動物のことを大切に思いながら動物とかかわることが最も重要でございます。そうすることで初めて自尊心や共感性、責任感などが育まれます。また、動物との間に愛着が形成できた児童は、動物の死に直面したときに怒りや悲しみを表現し、徐々に立ち直る中で人間的に成長していくと言われており、これらは子どもたちが困難を乗り越えていくための1つの重要な経験にもなります。また、ゲームの世界と現実の境目を正確に認識できていない子どもに、生き物は死ぬと生き返ることはないと教えることもできます。
最後に、資料7の写真でございますが、こちらはある市内小学校の校長室にいる動物たちでございます。こちらの校長先生は、アニマルセラピーを児童に対し実践されていらっしゃり、実際に不登校であった児童が校長室にいる動物のお世話をするため、登校できるようになったというお話を伺いました。
このように、市内には動物を通じた取り組みを前向きに実践されている学校も存在します。どうぞ学校全体で動物を、つまり、自分より弱い生き物を大切に思う心を児童の中で育めるような環境を全校で整えていただくことを、教育委員会が全面にこれまでよりも強く取り組んでいただくことをお願い申し上げまして、項目1、学校飼育動物についてを終わらせていただきます。
続いて3項目め、LGBTについて(その5)に移らせていただきます。
まず初めに、私がLGBTについての項目で小中学校における男女分けについて質問する、その理由をご理解いただいているかどうか、お尋ねしたいと思います。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 今回、議員が本質問を取り上げていただいた背景につきましては、LGBTで悩んでいる児童生徒の存在があり、男女混合名簿の活用、推進については、LGBTによる悩みを抱えずに学校生活を送ることができるようにするための対応の1つとして提案されているというふうに考えております。
LGBTの児童生徒に対しては、本人、保護者の要望を相談できる環境が必要であります。教育委員会では、平成27年4月30日に文部科学省通知の「性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について」や、東京都教育委員会が全教員に配付しております人権教育プログラムを各学校に周知し、個々に応じた対応をするように指示しております。
また、LGBTの児童生徒の入学に当たっては、学校からの報告を受け、教育委員会では服装やトイレの使用、名前の呼び方など、具体的な対応について確認し、不足している点については助言をしております。今後もLGBTで悩みを抱えている児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう取り組んでいきたいと考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 個別の対応等についてお話しいただきました。改めて私が今回、LGBTについての項目で小中学校における男女分けについて質問させていただく理由を述べさせていただきたいと思います。
生物学的な性別、つまり生まれたときに割り振られた男か女かという戸籍上の性別に対して本人が違和感を持つことを性別違和と呼んでおります。
市内小中学校に通う性別違和を持つ子どもは、小学校の卒業式までは男女関係なく単純に50音順で並ぶ機会が多かったにもかかわらず、入学先の中学校が男女混合名簿を使用していない場合、中学校生活において常に戸籍上の性別で男か女かに二分されることになるかと思いますが、それが本人にとって違和感を持っている性別で生きろと突然押しつけられたように感じ、困惑し、気持ちが不安定なまま生活している子も現実に市内に存在します。そういった子に対しましても、先ほどのご答弁で個別にご対応いただけると解釈いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。
ちなみに、男女混合名簿を使用されている中学校では、どのタイミングで男女混合名簿を活用されていらっしゃるのでしょうか。男女別の名簿もお持ちで使い分けていらっしゃるとさっきのご答弁でございましたが、どのタイミングでどのように使い分けていらっしゃるのか確認させてください。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 中学校におきましては、出席簿、クラス名簿、学年名簿等については混合名簿を使用している学校が多うございます。分けている、全てが混合名簿ということではなくて、体育の授業の名簿ですとか、保健室の健康診断の記録などについては男女別の名簿に分けている学校が多いというふうに思います。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) ちなみに、私がさっき述べさせていただいたことを教育委員会としてどのように解釈されたかを確認させていただきたいのですが、男女混合名簿、そして男女別の名簿、それぞれ性別違和を覚えている子に対して、どのような影響を及ぼすと思われるか、お答えいただければと思います。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 小学校までは男女混合名簿を活用していて、中学校になると男女別名簿をまだ使っている学校もあるということで、それは議員のおっしゃるように、ご本人は困惑されるものだと思います。今年度、男女混合名簿を新たに活用した中学校も1校ふえておりまして、それは議員のおっしゃっていただいたように、小中連携の視点で活用を新たに始めたというところがございます。
小学校のときに男女混合名簿になれて生活してきた子どもが、中学校で違和感なく生活できることを重視して取り入れたというふうに考えておりますので、これについては教育委員会も同様な考えを持っております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 性別違和を持つ子が男女別の名簿のみの学校に行ったときに違和感を持ち、困惑するということをご理解いただいているということで非常に安心いたしました。
私も、今年度から男女混合名簿を採用された市内中学校の校長先生にお話を伺いましたが、やはり子どもたちの人権のために変更しましたという趣旨のことをおっしゃっていました。同様のことを教育委員会としても思われているということで非常に私もありがたく思います。
ところで、男女別のみの名簿を使用されている学校に関しては、体育だとかさまざまな面で、そのほうが便利だからということかと思うんですけれども、男女混合名簿を使用されている学校に関しては、例えばそういった体育のときだとか卒業式の合唱のときだとか、そういった男女別に分けたいようなときはどうされていらっしゃるのでしょうか。

○議長(若林章喜) 休憩いたします。
午前11時46分 休憩
―――◇―――◇―――
午前11時47分 再開

○議長(若林章喜) 再開いたします。
学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 学校教育活動において名簿を活用する場面は、指導要録の作成、出席の確認、成績などの教員の記録、あとは身体測定や内科健診などの保健に関することなどさまざまでございます。特に保健関係では、例えば身体測定は男女別で、歯科健診については男女混合で行われ、健診の結果は名簿に一覧として記録し、その後、個人の健康診断表に転記いたします。その際、名簿の形式が健診や測定によって異なりますと、転記する際に誤りが出てくる可能性も高くなることが考えられます。そのため、保健関係に関しては男女混合名簿以外の名簿で対応することがふさわしいとは考えております。
名簿につきましては、男女混合名簿も含めて、活動の目的や用途に合わせて選択し、活用することが必要であるというふうに考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 教育委員会としても、活動の目的等に応じて使用する名簿を考えることが重要だと思われていらっしゃるということで、詰まるところ、男女混合名簿が各学校に存在しても何も問題ないかと思うんですけれども、全ての学校で男女混合名簿を用意して活用できる場面で活用していく方向で、教育委員会として各学校に推進していくような、そういう働きかけをすることは可能でしょうか。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 先ほど申し上げました、今年度1校が新たに混合名簿を作成しております。今後、LGBTの子どもたちが在籍することも踏まえて、男女混合名簿については作成する方向で校長会と検討を進めていきたいというふうに考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 非常に思いがけず前向きな回答をいただいて驚いております。ありがとうございます。ぜひ積極的にお願いいたします。
いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーンが発表されましたLGBTの学校生活に関する実態調査結果報告というものがございまして、こちらの中に自分がLGBTであるかもしれないと気がついた年齢の問いがあるのですが、この中で性別違和のある生物学的な、つまり生まれたときに判別された性別が女子の場合には、小学校6年生から高校1年生、性別違和のある生物学的な男子の場合には、小学校入学前から小学校6年生の間だと回答した割合が多くなっております。
このことから、中学校という場所は性別違和を持っている子に対して重要な場所であると考えられます。そういった中学校という環境において、性別違和を持つ子が中学校で自然と受け入れられるのか、あるいは拒否されるのかによって、例えば中学校で不登校になって、そのまま数十年にわたり引きこもりになってしまうと、その子の今後の人生が左右される可能性がございます。
常に男女で分けていると、子どもの中に世の中は男と女で2分されるものだと自然に意識の中に組み込まれ、性別違和を持つ子がからかいやいじめの対象になることも十分に想定されます。特に性同一性障がいの子どもにとって、中学校時代は特に不登校、自殺念慮、自傷などを高率に経験する時期であることが知られております。男女混合名簿は対応策の1つとして考えられますので、ぜひご検討のほどお願い申し上げます。
以上で項目3、LGBTについてを終了させていただきます。
最後に、項目2、卒業式の欠席児童についてでございます。
まず、卒業式において欠席児童の名前が呼ばれる場合、呼ばれない場合があるかと思いますが、その基準についてお教えください。

○議長(若林章喜) 学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 学校は、卒業式を何らかの理由で欠席する児童生徒とその保護者に対して、卒業証書授与の呼名、要するに呼ぶかどうかということを、予定どおり行うか、呼名を控えるか等について事前に確認をとっております。その意向に寄り添って対応しているところでございます。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 最初にいただいたご答弁と今いただいたご答弁で、卒業式当日の欠席児童に対しては、呼称についても個別の希望をとり、卒業式も別日等にその子の都合に合わせて行い、また、中学生に関しては進路指導等も本人に寄り添って行うと、温かい対応をとられているというご答弁でございました。
ヒアリングさせていただく中でも、各学校にて統一した対応がとられているということで、こちらは教育委員会としての発信等があったものなのかなと推察いたします。しかしながら、今回の一般質問のほかの項目でも取り上げてきましたとおり、必ずしも全校の全教員が同じ対応をとられているとは限らないようでございます。
先ほど挙げました3点、卒業式当日の欠席児童に対して、呼称については個別に希望をとる、別日等に希望に合わせて卒業式を行う、進路指導等も児童に寄り添って行うという、この3点の対応をとられていない児童生徒が市内にいるとしたら、どのように思われますか。

○議長(若林章喜) 休憩いたします。
午前11時53分 休憩
―――◇―――◇―――
午前11時54分 再開

○議長(若林章喜) 再開いたします。
学校教育部長 北澤英明君。

◎学校教育部長(北澤英明) 教育委員会にそういうお話が届けば、当然対応いたしますが、改めて指導については徹底していきたいというふうに考えております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 教育委員会に、こういったマイナスの話は恐らく上がらないのかなと思っておりましたが、実際に上がっていないんだろうなということが今のご答弁で私が推察したことでございます。対策については、これから指導していくということで、ぜひ積極的に取り組んでいただくことをお願いいたします。
最後に、もしよろしければ教育長にお答えいただきたいんですけれども、特に精神的な理由で卒業式に出たくても出ることができなかった子どもたち、その子たちも今、新しい環境でそれぞれ一生懸命、問題を抱えながらも十分過ぎるほど十分に頑張って生活しています。その子たちに対して、教育委員会としてメッセージをお願いいたします。

○議長(若林章喜) 教育長 坂本修一君。
〔教育長坂本修一登壇〕

◎教育長(坂本修一) ただいまのご質問でございますが、卒業式に出席できない生徒の理由というのは、1人1人病気ですとか、けがですとか、いろんな理由があるんですが、単純に不登校と一口に申されましても、いろんな理由があると思うんですね。不登校というのは、年間30日以上学校を欠席した生徒が不登校だというふうに定義がされているんですが、断続的に登校、欠席を繰り返す子どもたちも結構いるわけでございます。
そういう子どもたちに対して、学校では在学中に、その子とつながりを常に持つように、切れ目がないように、家庭訪問を通してつなぎを、ずっと関係を持ち続けているわけですが、本人の心情ですとか、家庭に関する要因ですとか、そういう中で学校が対応できないことについては、極力福祉や医療などの関係機関とも連携しながら対応することが必要であって、このことはいつも校長会等で各学校長に申し上げているところなんですが、教育委員会では卒業式の出席だけではなくて、年間を通じてそういう取り組みを今後もしていきたいというふうに思っております。
何らかの理由で卒業式に出席できなかった子どもたち、卒業後の子どもたちについては、ぜひそういう環境に負けないで、今後も頑張って生きる力というんでしょうか、そういうものを身につけていってもらいたいなというふうに思っております。

○議長(若林章喜) 1番 東友美議員。

◆1番(東友美) 教育長、ありがとうございました。過去のことは残念ながら変えられないんですけれども、学校生活の最後まで傷ついていた子どもがいることを決して忘れないでいただきたいと思います。
これからを生きていく子どもたちが、新しい生活を1人1人それぞれの自信を持って前向きに進んでいくことができるよう、あらゆる面で全員にサポートが行き届いているかどうか、学校への指導も見直していただくことをお願いし、今議会における私の一般質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

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